個性を出した家

Case.04

家に帰ると「おかえり」と言ってもらえているような
優しい気持ちになります。

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Q.実際にお住まいになった感想をお聞かせください。

よく言っているのが、広さがちょうどいいかなって。掃除するにしても大変じゃないし、二人で手分けしてパパッと終わるし。食事もカウンターですると決めているので、全然そこでパパッと済んじゃうし。あとはリビングの方で作業をするとかという感じなので、生活がしやすいですね。
洗面化粧台も深さがあるやつなのですごく使いやすいし、押して(水を)出すレバーなんですけど、あれがすごく使いやすい。
やっぱり窓から入ってくる日の光とかで、時の流れを感じるのが落ち着ける空間だなと思いました。キッチンに立っていると、水郡線の電車がいい感じの距離感で「ガタンゴトン」と言いながら木の間からチラチラと見えるのがいい雰囲気でとっても気に入っています。
あとはやっぱり塔の部分の夕焼け、高い窓から入ってくる日差しで窓枠が壁に映ってなんとも言えない癒しになりますし、外から見て夜に窓から漏れる灯りとかがなんとも“ぽわっ”とした感じで帰ってきて「おかえり」と言ってくれるような優しいような家に対してそう思える“おうち”かなぁ。

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Q.お客様にとって
「家」とはなんでしょうか。

家に対してあんまりいい印象がなかったんですね。安心できるとかっていうのをあんまり感じてこなかったので、自分が建てる家に関しては安心できる家だし、人と違った個性を出した家、「私だけの家」というのを大切にしたいなと思って作りました。
仕事から帰ってきて自分の家をみたときに家に「おかえり」と言ってもらっているような優しい気持ちになるのが、さすが那珂ハウジングは素晴らしいなと思いました。

Q.お住いになった満足度はいかがでしょうか。

はじめて全てができた時に、(ドアを)開けたときに「誰の家だろう?」というのが本当の感想。色々コーディネートして選んではきたけど、実際に全てが揃った状態というのをやっぱり想像できてなくて、個々には選んだはずなんですけど、それが一斉に“わっ”と入ってきた時の感動というか、好きなものばかりを選んできちゃってるから、バランスがどうなのかなっていう不安をずっと思っていて、それが完成しましたって言ってドアを開けて入ったときに見事だったので、これは期待以上の感動がありました。

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Q.担当営業(田尻)についてお聞かせください。

用がないけど会いたくなる存在。何かないのかなみたいな。決めることもっとないかなみたいな。
丸い塔だったので、塔に合う丸いテーブルっていうのを絶対置きたいと思っていて、ただやっぱり普通に家具屋さんで新品の物じゃなくてアンティークの家具がこの家にはきっと合うと思って、アンティークの家具を探してたんですけど、なかなかそうそう家具屋さんもないので、何かないかなとかなり探したんですけど、そのお手伝いも田尻さんが一緒に付き合っていただいて、アンティークの倉庫まで連れて行っていただいて、すごく気に入った家具を買うことができました。
やっぱり外の倉庫に関してもやっぱり普通のアルミとかの倉庫ではこの家には合わないから、木製のお洒落な倉庫が欲しいねって言って通販で買ったんですけど、組み立てがとっても大変でそれまで田尻さんに手伝っていただいて本当に何から何までお世話になっています。

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