外壁リフォーム②

みなさん、こんにちは。
今回は、昨日に引き続きまして外壁のリフォームについてのお話をしていきたいと思います。

昨日は、リフォーム時期の目安について投稿し塗装等のメンテナンスが必要になるとの投稿でしたが、他のリフォームの方法として「金属サイディングによるカバー工法」のご説明をしていきたいと思います。

まず、カバー方法とは、古い部分を壊すことなく、新しい仕上げ材を上に重ねて張るリフォームの手法のことで、
屋根やサッシ等でも徐々にこの手法の割り合いは増えてきています。

外壁リフォームによるカバー工法の例として、アイジー工業さんの金属サイディングが挙げられます。メリットとしては、古い外壁の解体費用が掛からず、貼り替えと比べ工事日数も短縮できるのでその分の費用を抑えることもできます。更には、断熱性や遮音性の向上と、耐久性が高く20年目でも色褪せが目立たないという優れものです。
アイジー工業 カバー工法①
塗装によるリフォームですと、5~10年で再塗装が必要になるので20年目までのメンテナンス代を考えると、断然カバー工法によるリフォームがオススメです!
アイジー工業 カバー工法②