サッシ(窓) (2)

昨日のブログに続いてサッシの「ガラス部分の性能」について今回は投稿したいと思います

ガラスは大きく分けて、単板ガラス・複層ガラス・Low-E複層ガラスとに分かれています。単板ガラスは1枚のガラスで構成・複層ガラスは2枚のガラスで構成されているのは何となく分かるかと思います。単板から複層にするだけで倍近くの遮熱・断熱効果は得られるのですが、近年の省エネへの取り組みによって更に性能が優れている「Low-E複層ガラス」がほぼ主流になっています

その「Low-E複層ガラス」というのは、Low-E金属膜を複層ガラスにコーティングすることにより遮熱・断熱性能を向上させたものになります

更にLow-E複層ガラスを分けますと「遮熱タイプ」と「断熱タイプ」分けられ・・・

「遮熱タイプ」のLow-E複層ガラスは、夏場の強い日差しを大幅にカットしてくれるメリットがあり、太陽高度の低い東・西面に設けるのが最適です。南面は太陽高度も高く、庇や軒の出によって遮ることもできるので次の断熱タイプでも良いかと思います

「断熱タイプ」は結露対策にも効果があるので北面にはもちろん、南面では冬場の日差しを取り込みつつ、室内の暖房熱を逃がさないようにもしてくれます

と、長々と書かせて頂きましたが・・・小難しくもあり、使い分けを考えると大変そうに感じますよね
ただ、昨日も書きましたがサッシからの熱の出入りは非常に影響があるので、後の快適な生活のためにも入念にご検討頂ければと思います

←遮熱タイプの考え方

←断熱タイプの考え方
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