キッチン ワークトップ

今回は、キッチンのワークトップ(天板)について投稿していきたいと思います

最近ではオープンキッチンが増えてきたために、キッチンワークトップの素材や色は空間のイメージに大きく影響されるようになっています 素材に関しては、システムキッチンであればステンレスや人工大理石が主に使われており、造作のキッチンであれば天然石・タイル・木 などオリジナリティ溢れるキッチンに仕上げることも可能です

ここでは、システムキッチンに多く使われているステンレスと人工大理石のメリット・デメリットについてご説明していきますので、ご参考頂けたらと思います

まず、ステンレスの素材に関しては、耐水性はもちろんのこと耐熱性・耐久性・耐汚性にも優れており、メンテナンスも楽なのが特徴です。表面仕上げもメーカーにより様々で、傷を目立たせにくくしたり、厚みによっても性能や表情に違いがでるので、選ぶ際には色々なタイプを比較されると良いかと思います

人工大理石は、色や柄などの種類も豊富でインテリア性に特化しているのが大きな特徴です また、耐水性や耐汚性にも優れており、素材の表面も滑らかなのでお手入れも非常に楽になっています
主成分である樹脂は、アクリル樹脂やポリエステル樹脂などが使われており、メーカーや商品によって素材感や色合いも異なっていますので、実際にショールームにて実物に触れてみるのがお勧めです

*********************************************************
那珂ハウジングは那珂市を中心としてひたちなか市、水戸市など
県内全域で土地・建売・中古物件の仲介売買、注文住宅の建築等の
業務を主とし、相続や不動産売却のご相談も承っております。

不動産のことなら、那珂ハウジング!

メールでお問合せの方はこちら↓
info@naka-h.co.jp

〒311-0110 茨城県那珂市竹ノ内2丁目11-4
TEL:029-295-5611
FAX:029-295-5613
*********************************************************