徳島県鳴門市 大塚国際美術館 陶板名画

陶板1
こんにちは、あんころ姉です。

5/23.24.25とお休みをいただき、瀬戸内アートを巡る旅に行ってきました。

1日目はテレビでもお馴染みの徳島県鳴門市にある大塚国際美術館へ。


陶板2
普通、美術館は写真撮影NGなのですが、陶板に転写した技法だからか、フラッシュをたかなければOKということで、数十枚パチリ。


陶板3
皆さんご存知のフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」。
ターバンの青色の鮮やかさと瞳の輝きがとても美しい絵でした。
陶板4
かの有名な「モナリザ」。
本物(は観たことはないですが・・・)かと思うくらいの重厚感と深みのある色合いでした。

陶板5
ボッティチェリの「ビーナスの誕生」。
貝殻に乗った愛と美の女神ビーナスを西風の神と花の女神が息を吹きかけ岸辺に運んでいるのだとか。出迎えているのは季節の女神だそうです。
陶板6
ゴッホの幻のヒマワリ。

よく知られている「ヒマワリ」と比べると色調がとても鮮やかです。

「ひまわり」の作品群のうち、第二次世界大戦中に兵庫・芦屋で焼失した“芦屋のひまわり”を再現したそうです。


陶板7
そして、私が一番大好きな作品です。
オーストリアの画家、グスタフ・クリムトの「接吻」。
クリムト本人と愛人という説が。
金箔を使用して描いているのが特徴です。

他にも多数。

是非、チェックしてみてくださいね!⇓
大塚国際美術館 陶板名画