カフェイン中毒

皆さんこんにちは。コーヒーであんこ物を食べるのが大好き、あんころ姉です。

コーヒー、緑茶などのカフェイン好きな人が気になるこんな記事を見つけました。

カフェイン中毒で男性死亡、エナジードリンクを頻繁に・・・

眠気覚ましをうたうカフェイン入りの清涼飲料水、いわゆるエナジードリンクを頻繁に飲んでいた九州地方の20代の男性が、カフェイン中毒で去年死亡していたことが分かりました。日常的にカフェインを摂取したことによる死亡例は、国内で初めてとみられます。

「毒ではありませんが、使い方を間違えると、それが中毒になったり、たくさん飲みすぎると死亡に至る、致死濃度に達する場合があるということを知っていただきたい」(福岡大学医学部 久保真一教授)

遺体の解剖を行った福岡大学によりますと、カフェイン中毒で死亡したのは九州地方に住む20代の男性です。男性は、24時間営業の店舗で深夜から早朝にかけて勤務していて、カフェイン入りの清涼飲料水、いわゆる“エナジードリンク”を日常的に飲んでいました。

男性は死亡する1年ほど前から体調不良を訴え、死亡した当日も帰宅後に吐いて寝込んでいたということです。解剖した男性の血中からは、致死量に相当するカフェインや、エナジードリンクに含まれていたとみられるアルコールが検出されたということです。

厚生労働省によりますと、日常的にカフェインを摂取したことによる死亡は、過去10年間、報告例がないということです。

専門家によりますと、市販されているカフェイン入り清涼飲料水に含まれているカフェインの量は、コーヒー1~2杯分ですが、健康に問題がある人が多量に飲むと死に至る可能性があるといいます。

「(Q.カフェインを多量摂取すると)もともと心臓が弱かったり、腎臓の病気を抱えている人は必ず不整脈が出る。そのまま死んでしまうこともある。寝不足、過労、疲労がたまっている状態で飲むと、起きてもおかしくない」(国立精神・神経医療研究センター 松本俊彦薬物依存研究部長)

さらに、アルコールと一緒にカフェインを摂取するのは、依存性を高め、危険だといいます。



ちなみに、カフェイン中毒の症状は、そわそわして落ち着きがなくなってきて、不安な気持ちが起きてきます。

それから、お腹の調子が悪くなり胃痛がしたり吐き気をもよおしたりします。

ドキドキして心拍数が増加する症状もあります。また重い症状では、パニックになったり痙攣を起こすなどまるでドラッグ中毒のようになることもあります。

よくお年寄りの人達が、コーヒーを飲むと夜眠れないなどと口にしますが、不眠もカフェイン中毒の症状の一つになっています。

その日の体調や体質にもよるのでしょうが、少量の摂取でこのような症状がででる人はあまり飲まないほうがいいかもしれませんね。
*********************************************************
那珂ハウジングは那珂市を中心としてひたちなか市、水戸市など
県内全域で土地・建売・中古物件の仲介売買、注文住宅の建築等の
業務を主とし、相続や不動産売却のご相談も承っております。

不動産のことなら、那珂ハウジング!

メールでお問合せの方はこちら↓
info@naka-h.co.jp

〒311-0110 茨城県那珂市竹ノ内2丁目11-4
TEL:029-295-5611
FAX:029-295-5613
*********************************************************