ジューンブライド

6月といえば「ジューンブライド」という言葉があります。
語源としては諸説ありますが、「6月に結婚すると幸せになれる」という言い伝えが欧米にあり、気候などによって6月が欧米ではベストシーズンとされているところから呼ばれた模様。
日本で
6月といえば、梅雨時で結婚式組数が伸び悩んでいたところで、1967年ごろにホテル業界やブライダル業界が売上向上を狙って、「ジューンブライド」と銘打ったのがきっかけといわれているそうです。
しかし、ここ20年の結婚式組数を月別統計でみてみると、ほぼ毎年11月が一番多く、10月、5月が続いているとのこと。
日本には四季がある為、気候がよい春や秋が好まれる傾向にあるようです。
ジューンブライド」という言葉は認識されていますが、6月に式を挙げることは多くないようです。
~現実的ですね。
式場のHPを見てみると、今は趣向を凝らした演出をする式場が増えているようです。
もう利用することはないと思いますが・・・