色彩のみの商標

商標、というとトレードマークとしてその商品・サービスを他人・他社のものと区別するために使われるマークや記号のことです。この「マーク」や「ネーミング」を財産として守るのが「商標権」という知的財産権です。
そこで、特許庁はこの度3月1日から色彩のみの商標を初めて認定したと発表しました。簡単に言うと、今までは文字や記号、マークが表記とされていましたが、色の配列のみで商標登録できるとの事です。
早速、トンボ鉛筆(東京都北区)の消しゴム(なぜか!)の、白、黒の3色柄と、セブンーイレブン・ジャパンの看板などで使われる白、オレンジの4色柄の2件が初認定を受けたようです。
そう言われれば、色で企業イメージがつくものって結構ありますね。それだけ浸透しているんですね。