進化を続けるトイレ

現在の全自動トイレ、
『フタの前に立つと自動でフタが開く~使用後立ち上がると自動で水が流れ、フタが自動で閉まる・・・』と今や全自動でここまでやってくれます。
でも、これに慣れてしまうとその装備がないトイレでは、不満になりますよね。人間の欲求はどこまでいくのやら。
現在のトイレ事情は、機能面だけでなく節水性も兼ね備えているようです。
従来は貯水タンクが必要であったが、近年では、貯水タンクを必要としない節水効果の高いタンクレストイレが開発され、その他のタンク付トイレの節水化も進行しているようです。
現在、住宅リフォームは補助金などにより好況を迎えているようです。

海外のトイレ事情をみると、便座のないトイレがあったり、鍵が閉まらないトイレがあったりと、日本では考えられない状況が現実のようです。違いの多い世界のトイレ文化、トイレメーカーも積極的に海外展開しているようです。どの国に行っても快適に過ごせる時代が望まれます。