同じものを見ているようで違うものを見ている?

こんにちは
暑い日が続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
今日は最近読んだ記事で、興味深い内容があったのでご紹介いたします。

同じものを見ていても、見る人によって見え方が違っている場合があるというものです。
そもそも視力  の違いや、注視する部分の違い、その物に対する思い入れ などいろいろな原因があると思います。

それに加えて瞳の色によっても見え方が違うそうです

例えると、青や緑のように薄い色の瞳の場合薄いカーテン越しに、こげ茶のように濃い色の瞳の場合厚いカーテン越しに見ているようだというのです。

そう言われてみれば、昔同じ職場にいたニューヨーク出身で青い瞳をしたリンダは、晴れの日外ではサングラスをしていました。
こげ茶色の瞳の日本人は、もともとサングラスをかけているようなものなのかもしれませんね。
海外のホテルの照明があまりにも暗く感じることがありますが、青や緑の瞳の方が多い欧米人にとっては、日本人が感じるほど暗くはないのかもしれません。
日本で、蛍光灯を多用する原因もその辺にあるのかもしれません。

照明を考えるとき、雰囲気の良さも大事ですが、実用性も考えなくてはいけません。
お客様ご希望に沿ったご提案ができるよう、頑張っていきます