安藤寛高さん、綾佳さんご夫妻

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安藤寛高さんと綾佳さんご夫妻は、1歳半の娘さんとの3人暮らし。
水戸市のアパートに住んでいた安藤ファミリーが、那珂市にある「ときわの森」に一戸建てを建てたのは、2ヶ月前のこと。
“一生の住処”を建てるまでの経緯と、家造りへのこだわりをうかがいました。

家を建てようと思ったきっかけを教えてください

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寛高さん:もともと30歳までには自分の家を建てたいなあ、と考えていました。
30歳を迎える前に子供が生まれたこともあって、
自分たちの収入や貯金、住宅ローンのことなどを考えたときに
「建てるには今がいいタイミングかな」と家を探し始めました。

家ができるまでどのくらいかかりましたか?

トータルで約8ヶ月です。
初めて那珂ハウジングさんに行ったのが昨年の6月で、打ち合わせや契約を済ませて10月に着工。
竣工は今年2月でした。今思うと、あっという間でした。

初めから那珂ハウジングにお願いしようと決めていたのですか?

寛高さん:いえ、最初は、家探しの情報がまったくなかったので、大型の住宅展 示場を回って、
いろいろなハウスメーカーのモデルハウスをたくさん見ました。
あるハウスメーカーの現地見学会に出かけたこともありましたが、いいなあと思 う反面、資金面で折り合いがつきませんでした。
将来のことを考えると、どうしても負担の大きいローン返済はしたくありませんでした。

那珂ハウジングを知ったきっかけは何ですか?

お客様の声
綾佳さん:「ときわの森」で那珂ハウジングさんが分譲しているチラシを見ました。
じつは私の職場が「ときわの森」に近くて、
職場でも『あそこは住み心地がよさそうだよね』とウワサになっていたのです。
すぐに建築中の家を見学しに行きましたが、
「しっかり造っているなあ」という印象を受けました。
正直いうと、大手メーカーと比べてお値段が安かったので、
その分、材料や造りがよくないのでは……と少し不安に感じていたのです。
でも、那珂ハウジングさんの営業の五島さんが、値段のことや、材料や建て方について、
一つひとつ丁寧に説明してくれたことで不安が安心へと変わりました。
五島さんの人柄もすばらしくて、この会社だったら信頼できる、と思いました。

営業マンがすばらしかった?

綾佳さん:はい、五島さんは、謙虚で、親切で、誠実。
腰がとにかく低くて、こちらが恐縮するくらいお辞儀も深いんです(笑)。
当初は、家の建て方にしても、資金面にしても、
いろいろと分からないことや心配なことがありましたが……いつでも五島さんが親身になって相談に乗ってくれました。
嫌な顔ひとつせずに「どんなことでも遠慮なく聞いてください」と言ってもらえたことが心強かったです。

那珂ハウジングで家を建てて、一番良かったことは何ですか?

お客様の声
綾佳さん:私たちの「これ欲しいね」「こうしたいね」
という要望をしっかりと聞いて、なおかつ、その要望にできるだけ応えくれたことです。絶対に欲しかったキッチン奥のパントリー(食品貯蔵庫・食器室)も実現できましたし、
パントリーから洗面所・脱衣所へ、そこからまたキッチンへとグルっと1周できる「動線」も気に入っています。
もともと、行き止まりがなく「つながり」を感じられる空間にしたいなあ、と思っていたので大満足です。
どこへでもスムーズに移動できるので、家事をするときもストレスを感じません。

オープンなキッチンが快適そうですね

綾佳さん:本当に満足しています。1歳半の娘が走り回るので目が離せないのですが、
死角がないので常に姿が見えますし、何かあればサっとのところに駆けつけることができます。
炊事をしながらリビング全体が見渡せるこのキッチンは、私にとって理想の形です。

広々したリビングにもこだわりがつまっていそうですね

寛高さん:圧迫感をなくしたかったので天井を少し高くしました。2メートル70センチあります。
それから、ふたりともカッコいいと思っていた「天井の梁をあえて見せる仕様」もお願いしました。
テレビの後ろと玄関の一部の壁に使った「エコカラット」はボクの希望です。
エコカラットは、見た目の高級感とカッコよさはもちろん、部屋の空気も整えてくれる壁材なんです。
あとは、埋め込み式の照明で統一できたのも青写真通りでした。吊り下げ式の照明は野暮ったくてイヤだったので(笑)。
ムードが出るよう間接照明的な要素も多分に取り入れてもらいました。

収納にもこだわったとお聞きしました

綾佳さん:パントリーもそうですが、家全体で収納スペースにはこだわりました。
とにかく生活感を消すことをコンセプトにしていたので、生活臭のする物は、できる限り隠せるようにしておきたかったんです。
玄関のシューズクロークも、「あったらいいよね」とふたりで話をしていたので、五島さんに相談して取り入れていただきました。

間取りや仕様に細かく対応してくれた、と

寛高さん:打ち合わせのときにいろいろな要望をお伝えしたところ、
すぐに、その要望を盛り込んだ図面を作ってくれました。そこに誠実さを感じました。
図面があるとイメージしやすいじゃないですか。
それで、こんどは図面を見ながら、『これはやっぱりあったほうがいいね』『これはいらないね』などと話し合いながら、
最終的な間取りや仕様を決めました。たとえば、最初は屋根裏収納を考えていましたが、
私たちの荷物量などを考慮して五島さんが、『屋根裏収納まではいらないのでは?』と助言してくれました。
よく考えたらその通りだったので、屋根裏部屋は外しました。正しい判断をしていただきました。
いずれにしても、最初から『それはできません』と言われていたら、テンションが下がっていたと思います。

建築中に現場に行くことはありましたか?

綾佳さん:ほぼ毎週見に行っていました。
とくに私は職場が近いので、2日に1回のペースで観に行っていました(笑)。
たった2日でも工事が進んでいるとワクワクしました。
しばらく現場に行けないときも、定期的にメールで現場の写真を送ってもらっていたので、
変に気をもむことはありませんでした。あの写真送付サービスは嬉しかったですね。


寛高さん:工事中でも、何か思ったことがあれば、そのつど伝えるようにしていましたし、
逆に、五島さんや職人さんからも、現場で「ここはこうしたほうがいいと思うけど、どうでしょうか?」
と提案をいただくこともありました。それなので、着工時の設計図と変わった場所もあるんです。
たとえば、階段下の収納はもともと小さかったのですが、
工事中に「もしスペースに余裕があるようなら、奥まで収納を広げてほしい」と伝えたら
「ああ、空いているからやりましょう」と臨機応変に対応してくれました。
実際に使ってみたら「あ、ここは広くしておいて本当によかった」と。

いろいろな意味でコミュニケーションがうまくいったのですね

寛高さん:はい、私たちの要望に対して、そのつど丁寧な対応や助言をしてくれるので、
那珂ハウジングさんに対する信頼感や安心感はどんどん深まっていきました。
規格が統一している大手のハウスメーカーでは、ここまで自由に要望が言えなかったんだろうな、と。
事実、周りの人たちに、家を建てたときの話を聞くと、
その大半が『なかなかスムーズに進まなかった』『納得いかないことが多かった』と言います。
私たちのように、資金面から細かい間取りや仕様までが、これほどスムーズに行くケースは稀なのかもしれません。
いずれにしても、那珂ハウジングさんに対して、途中でストレスやフラストレーションを感じたことは一度もありませんでした。
五島さんをはじめ現場の方々が、私たちと密にコミュニケーションを図ってくれたお陰だと思っています。

引っ越してきて2ヶ月になりますが、住み心地はいかがですか?

お客様の声
寛高さん:点数にすると120点です。
今でもふたりで部屋を眺めながら「いい家だよね」と自画自賛しています(笑)。
アフターフォローにも抜かりがなくて、定期点検のときには、ロールスクリーンの不具合を迅速に直してくれました。
ほかにも、少しでも気になることや分からないことがあれば、
すぐに五島さんに連絡をしています。
家のことだけでなく、銀行関係のこととか、給付金の手続きの仕方とか税金のこととかも(笑)。
五島さんが「どんな小さなことでも遠慮せずに、いつでも連絡ください」と言ってくれるので安心しきっています。
家造りで大切なのも、結局は人間関係なんだな、と私たち自身も、いい社会勉強になりました。