1.40年の伝統で築いた信用で エリア分譲実績No.1


私が自分で会社を興し経験を積んでいくうちに、進む方向が開発型になっていきました。
利益が多いことと危険度というものは比例しているのです。

ですから、私は危険度が高いものに手を出さず、コツコツと堅実に積み上げ、基盤を築き、基盤がしっかり出来たところで、昭和53年に初めて開発を手がけました。その後は、バブルがはじけてから本格的に開発を行いました。その理由は、バブルがはじけて在庫を持ったからです。その在庫をいかに処分して、開発して売っていくのかということを考えました。

バブル後、平成10年くらいまでは売主が主流でしたが、その後、買主が主流になるというように時代が変化しました。
私は、地域密着で事業を行い、地域の人口の動態や、地域の事情を理解することが出来ているのだと思います。

だからこそ、それに見合った適切な開発をしてきたのです。
不動産業は、開発して売れなくては倒産してしまう可能性があるのです。一回のミスで銀行の信用も落ちますし、次の計画の時にもガードを締められてしまいます。ですから一回一回の事業が真剣勝負なのです。また、開発は2年くらいで売り切ることが必要だと思います。それ以上古くなってしまうと 新鮮さがなくなってしまいます。

お客様に関しては、地域密着型になると、お客様とも親密になってゆきます。
これは私がランチェスターの戦略を利用して、常に心がけてきたことです。 また、地主さんに対しては、こまめに顔を出すこと以外にないと思います。私たち企業は、企業としてよりより街づくりのために、戦略的に頑張っていこうと思っています。また自治体とも協力して相乗効果が出れば、素晴らしい街になっていくと思います。

那珂ハウジングでは、「那珂レディー」というパートの女性がお客様のところへ、定期的にお伺いし、その後の様子をお聞きしてまわっています。その 「那珂レディー」から、私のところへお客様からいただいた言葉が伝わってきます。そのお言葉で、お客様が満足してくださっている様子を伺えたときはとても嬉しく感じます。

私がこの仕事を40年間やってこられたのは、純粋にこの仕事が好きだからです。
また、この仕事をしていることでお客様に喜んでいただけま す。お客様に喜んでもらえるということは、この会社を作り上げたものとしてこれ以上の幸せはありません。 若い方は、これからどんなところに住みたいかというと、便利なところというのが一番なのです。那珂市は便利なところで、利便性を重視する若い方にも適した場所なのではないかと思います。また、若い方も含めこれから家をお求めになろうと考えているすべての方は、十分に調査して、不動産会社の意見を参考 にして、考えていただきたいと思います。
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