2019年問題 FIT切れ

みなさん、こんにちは。

2009年より始まりました、太陽光の再生可能エネルギー 固定価格買い取り制度について、2019年に初めて10年の契約を終える世帯が出てきて、いわゆるFIT切れという状態が差し迫ってきています・・・(19年度末で50万件ほど)

17年末には経産省の委員会でこの問題が話し合われ、FITが終わった家庭は、電気を買い取る電力小売業者か、電力を供給する家庭と需要家の間で需給バランスを保つアグリゲーターと契約できなければ、無償で電力系統に送電する案が政府から示されました・・・。
買い手が見つかれば売電はできますが、価格は小売業者などと相対で決める為、電力卸売価格を参考にすると10円を下回ってくるのではと予想されます。

そうなってくると今まで余剰電力として売電していた電力を、今後はどれだけ自家消費で効率よく使用していくのかが鍵となってくるので、蓄電池の設置は必要不可欠となりそうですね・・・