家づくりを楽しむための秘訣

みなさんこんにちは。

ZEH住宅を新築するにあたって、太陽光の導入は必須であり費用も200万円程かかってしまうわけなのですが・・・
LIXILと東京電力エナジーパートナー(東京電力EP)の合弁会社である「LIXIL TEPCO スマートパートナーズ」が、10月1日より行なうサービスで、指定の設備機器の購入と余剰電力の売電収入の譲渡を条件に、太陽光発電システムの購入費を実質0円にするという内容です。

まずは、スマートパートナーズから太陽光発電システムを割賦支払いで購入して設置。10年間、スマートパートナーズへ余剰電力の売電収入を譲渡する契約を結びます。スマートパートナーズは売電収入を得る代わりに、顧客の太陽光発電システムの割賦支払い額を割り引くこととなっております。11年目からは建て主が余剰電力の運用を自由にできる仕組みです。

詳細なプランは検討中ですが、発電量や指定のLIXIL製品採用率などで割引率が変わる予定です。条件にもよりますが、実質、建て主の負担が0円となるようです。

ZEH普及の壁となっている高額な太陽光システムの導入ですが、このようなサービスが問題無く利用できれば、実質負担金ゼロで月々の電気代も安く抑えられるので、今後の動向に注目です!


みなさんこんにちは。

本日は、ZEH補助金に関して8次公募結果と9次公募開始についてご紹介していきたいと思います。

今回、8次公募結果は申請件数が488件となりました。
9次公募も開始され、9/29までの申請期限となっております。

予定では、次の10次公募が補助金の最終公募(10/10までの期間)となっているので、残り期限がわずかとなりますが、補助金をお考えの方は早くのお手続きをオススメ致します。
みなさんこんにちは。

以前のブログ投稿で、2018年度のZEHの動きについてのお話をさせて頂きましたが、本日はより具体的な施策についてのご紹介をしていきたいと思います。

前回の内容では、経済産業省・国土交通省・環境省の3省が協力的にZEH支援事業を行なっていく動きであるとの説明を致しました。
その中で、各3省が下記のような役割をもって取り組んでいくようです。
・経産省-従来のZEHよりもワンランク上のZEHである「上位ZEH」(仮称)の普及を進める。そして、そのための新たな制度を検討する。また、ZEHへの取り組みに頑張っている住宅会社を評価する制度を18年度に開始する。ZEHビルダーの登録制度は継続する予定。

・環境省は経産省からZEH普及の取り組みを引き継ぐ。補助金制度などを担当し、ZEHの普及率向上を促進する。経産省と協力して、建て主に対するZEHの認知度アップの役目も担う方針。

・国交省は主に、まだZEHをつくったことがなく、どうやってつくればよいか分からない中小工務店向けの対応を担う予定。ノウハウを伝え、実践してもらう方針。

このように3省が協力してZEH支援をしていく動きをみると・・・今後ますますZEHに関する知識を高めなければと思い知らされます・・・

みなさん、こんにちは。

本日は、地域型グリーン化事業と呼ばれる 新築住宅向けの補助金事業についてご紹介していきたいと思います。

簡単に説明しますとこの補助金事業は、工務店や設計事務所、プレカット工場、原木供給事業者等がひとつのグループを作り、省エネ性や耐震性等に優れた住宅を地域材等を用いて建てる住宅が補助金対象住宅となります。
地域・グループが一丸となって取り組む補助金事業であり、地方の工務店・建材事業者等の活性化するのを目的としております。
補助金が充てられる物件は、各グループに割り当てられた枠数内となっており、全ての工務店等が確実に補助金枠を保持しているとは限りませんので、ご注意が必要です。

那珂ハウジングでも、この地域型グリーン化事業においてグループの一員として取り組んでおりますので、ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。
みなさん、こんにちは。

今日は、ZEH補助金について7次公募結果と8次公募開始されましたのでご紹介していきたいと思います。

7次公募が9/11にて締め切られ、申請件数は343件という結果ととなりました。今回の申請件数は、過去申請件数と比較すると過去最少となりました・・・

8次公募は、9/13~9/20までの公募期間となっておりますので、ご注意ください。
みなさんこんにちは。

本日は、当社でも基礎パッキンや勝手口土間に代わる収納ステップでも利用しています、城東テクノさんにて9月より 既存のクロスを剥がさず、上から貼るだけの「リフォーム用腰壁パネル」発売しましたので、ご紹介をさせて頂きます。

この、リフォーム用腰壁パネルは本体に両面テープがついており、現場での下処理が不要で作業時間が短く済む商品です。
樹脂製なのでカッターで簡単にカットできるのも施工性を高めています。
ペットのひっかき傷や、在宅介護の際に使用するストレッチャー、車いすなどによるすり傷がつきにくい高耐久シートを採用。色は、ホワイトウォールナット、ナチュラルウォールナット、ミディアムウォールナット、ダークウォールナットの4色。同社の「リフォーム用窓枠化粧カバー」と併せてカラーコーディネートができるのも魅力です。
城東テクノ 腰壁パネル
みなさんこんにちは。

本日は、来年度(2018年度)においてZEH住宅に関しての施策がどのように動いているのかについてお話していきたいと思います。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化などによる低炭素化促進事業に対して18年度予算の概算要求では、環境省が経済産業省と国土交通省との3省共同でZEHに関する予算要求を62億円にて計上しました。

同事業では、地場工務店や設計事務所へのZEH普及を支援するほか、低炭素化が遅れている賃貸住宅や集合住宅のZEH化を促進する方針で、ZEHの新築および改修に対して1戸当たり70万円を補助する予定となっております。

その他も、蓄電池の普及や低炭素性能が優れた先進素材の採用を促すための補助金事業の方針もあり、来年度も注目な補助金事業が多岐に渡りそうです。
みなさんこんにちは。

今日は、ZEH補助金について6次公募が締め切られ、新たに7次公募が開始されました。
6次公募の申請件数が683件となっており、5次公募よりは少し盛り返した申請件数となりました・・・

第7次公募は、9/1~9/11までの申請期間となっておりますので、ZEH補助金をお考えの方は早くに手続きを進められることをオススメ致します。
みなさんこんにちは。

本日は、当社でも木製建材で多様に扱っております南海プライウッドさんが、8/21より東京都千代田区にてショールームがグランドオープンしましたことをお知らせしたいと思います。

南海プライウッドさんの商品は、特に収納関係の種類が豊富で、家具やキッチン廻りなどのすべての部屋に対してのコーディネートを統一して行えるのが魅力です!

ショールームでは、9月6日・13日・20日(水)に、一般のお客様を対象とした見学会を予定しています。
完全予約制となっていますので、ご希望の方は南海プライウッドさんのHPよりご連絡ください。
みなさん、こんにちは。
平成29年度のZEH補助金に関して、五次公募の申請結果が出ましたので、お知らせ致します。

五次公募結果は、補助件数4600件程度に対して申請件数が397件と、非常に割合の少ない結果となりました・・・

昨年とは違い、補助金をめぐってのライバルが少ないのは喜ばしいことですが、これだけ申請が少ないとZEHが浸透していないのかと心配になりますね・・・
みなさんこんにちは。

平成29年度のZEHに関する補助金で、五次公募の案内が発表されましたので、お知らせ致します。

五次公募は、補助件数が4600件程度で8/18までの公募期間となっております。
公募は、全部で八次公募まであり、9/20までの申請が可能となっていますので、補助金をお考えの方は、早くに申請手続きを進めることをおすすめします。
みなさんこんにちは。
本日は、平成29年度ZEHの補助金に関して、四次公募の申請結果が出ましたので、お知らせ致します。

結果は、補助件数5500件程度に対して、申請件数が860件と・・・
三次公募までの件数を遥かに下回る申請件数となりました。

ZEHに対する取り組みが、思ったように進んでいないように感じられますね。
みなさんこんにちは。

京セラさんにて、新商品として8月より世界最軽量クラスの住宅用の蓄電システムが発売されました。
注目すべきは、AIが搭載されておりHEMS(ナビフィッツ)との連携により、電力消費パターンや天気予測から翌日の電力消費量や太陽光発電システムの発電量を予測し、蓄電システムの充放電を自動制御してくれる、6.5kWhの蓄電システムであることです!

自動で最適に効率的なエネルギー利用が行なえるのは魅力的ですね。
みなさんこんにちは。

ブログでも何度かご紹介させて頂きました、YKKさんのリフォーム用商品であります、ドアリモ・マドリモですが、9月より新たに商品が追加設定されまして、一層リフォームにおける提案の幅が広がるようになりました!

玄関ドアのリフォームには、アウトセットの1枚片引戸が選べるようになったり、勝手口に関してもドアリモシリーズに新たに付け加えられたりと実用性のあるラインナップとなっています。
本日は、14:00より水戸のパナソニックショールームにて、講師の瀧本先生のもと「ZEHの販売戦略」についての研修を受けてきました。

研修の内容については、営業的観点からお客様へZEH住宅へと誘導させる為の、説明の仕方であったり納得してもらえる話し方等・・・多岐に渡っていました。
私個人の業務に直接的に関わりはないものの、会社として考えていかなくてはいけない内容も多くありましたので、今後のZEH住宅普及の為にも研修内容を生かした取り組みを行なっていきたいと思います!
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