空間を変える 「配光」 PartⅢ

配光の種類
本日も『配光』について続きをご紹介して参ります。

直接形のダウンライトなどは、床面や作業面の明るさが確保しやすい一方、天井面が暗く見えます。
そのため、間接形のスタンドや壁に付けるブラケットなどで天井面を照らすと視覚的にも明るい雰囲気になります。
特に天井が高い場合に効果的で、解放感を高めることができます。

直接・間接形は、1台の器具で直接と間接の両方の照明の効果が得られ、不快なまぶしさがあまりないのが特徴です。
ただ、明るさが分散するので、小型のブラケットやペンダントであれば、いくつか並べて設置するといいでしょう

配光について、ご参考になれば幸いです(^_-)-☆
yjimage5QV2BCED

3e366d50aea0fd62a3c9a805802b62351

img_71

00211