太陽と地球

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ちょっと、おもしろい記事を見つけたのでご紹介します。

地球と太陽に付いてですが、太陽というのは地球から一番近い恒星になります。恒星とは、自分で光っている星です。

太陽の直径は、地球の約109倍で、例えば太陽の直径が日立市のシビックセンターの球体の大きさなら、地球はバスケットボールくらいになります。

太陽の年齢は約100億年といわれ、現在はその46億年が過ぎたところだそうです。

太陽の最後は、爆発を起こしたり、ブラックホールになることはないようですが、大きく膨らんで地球をのみ込んでしまうかもしれないということ・・・

太陽は、水素などによる核融合反応でエネルギーが作られ輝いており、そのエネルギーは8分12秒かかって地球に届いております。
そして、太陽の中心から表面に出てくるまでには100万年以上もかかります。
その温度は、表面で約6000℃、中心では約1500万℃もあります。
こんなすごい太陽でも、宇宙の中では普通の星にすぎません。

太陽系が含まれる天の川銀河(銀河系)は、太陽のような恒星
が約2000億個もあります。
地球が太陽の周りを365日かけて1周するように、太陽系も天の川銀河の中心から約2万8000光年離れた場所を2億2000万年
ほどかけて1周します。
地球と太陽の距離は1億5000万キロほどで、太陽から受けるエネルギー量と地球との距離が生命が生まれる最良の環境をつくっていることになります。その場所を『ハビタブルゾーン』と呼び、地球はその中にあります。