反射光の活用(建築化照明)②

みなさん、こんにちは~

6月8日以来のご無沙汰ブログになってしまいました

前回から、3回シリーズでご紹介を始めました「反射光の活用」の今日は2回目です
さっそく、お話しを進めて参ります。

前回1回目では、間接照明の中には、建築化照明といって、照明器具を内装材に組み込んで、天井面壁面を広く照らして、
その反射光で部屋を明るくする手法があり、その種類には三つあり、その一つ目は、天井面を明るくする コーブ照明、二つ目は、壁面を明るくする コーニス照明、三つ目は、光を上下に出す バランス照明があります、というお話しのなかで、一つ目
コーブ照明のご紹介をさせて頂きました。

今回は、二つ目のコーニス照明のご紹介をさせて頂きます。
コーニス照明は、壁面を広く明るく見せる事ができ、絵や写真、タペストリーを飾ったりする場合に薦められます。
この場合、絵画の額の影が出ないように、額を壁から少し離すことがポイントです(^_-)-☆

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