存立危機事態

こんにちは、あんころ姉です。

常日頃、食べ物関連の話題が多い私ですが、今回はシリアスな話題をひとつ。

皆さんもよく耳にしていることと思いますが、「存立危機事態」とは。

「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態」。その他の前提条件として、「国民を守るために他に適当な手段がない」「必要最小限度の実力行使にとどまる」ことがある。(朝日新聞掲載)

とあります。グアムへの北ミサイル攻撃がこれにあたるのか・・・評論家による様々な議論が為されていますが現実に、不安な思いで生活をされている方々が数多くいる(特に島根県、広島県、愛媛県、高知県民)という視点においては、国民の幸福追求の権利が根底から覆されていると言えるのではないでしょうか。

イージス艦や四国に配備されたPAC-3に迎撃する威力はないと言っている専門家もいます。
仮に迎撃可能としても戦争勃発のキッカケにもなり得ます。

ただ、ただ、Xデーが無いことを祈るとともに、今日と言う平和な一日に感謝、感謝。