君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい
こんにちは、あんころ姉です。

遅ればせながら、映画化もされた本を読み終えました。

書店で初めてこの本を目にしたのは映画化される前で、タイトルに衝撃を受け惹きつけられましたが購入には至りませんでした。

読み終えて、このタイトルの意味が理解できたように思います。


『誰かを認める、誰かを好きになる、誰かを嫌いになる、誰かと一緒にいて楽しい、誰かと一緒にいたら鬱陶しい、誰かと手を繋ぐ、誰かとハグをする、誰かとすれ違う、それが生きる。自分たった一人じゃ、自分がいるって分からない。』


印象に残った一文です。

映画もDVD化されたら観てみたいと思いました。

そして、続けて読み始めた本については後程ご紹介しますので、お楽しみに