エアコンによる体調不良

今年の夏は全国各地で気温が上がり、熱中症で体調を崩す人が続出しています。テレビや新聞などさまざまなメディアでは、「エアコンをつけるように」と注意喚起していますが、一方でエアコンが原因と見られる体調不良に悩む人も増えているそうです。

エアコンをつけて間もなく咳が出始める症状として咳ぜんそくがあるようです。気道の粘膜が炎症気味で過敏になっているところに、ちょっとした刺激が加わると発症するようで、エアコンから出てくる「ホコリ」「カビ」「冷気」が咳ぜんそくを発症させる原因とのこと。
今年はエアコンがフル稼働ですから、その発症率も高いようです。
エアコンのメンテナンス方法としてフィルター掃除はもちろんですが、冷房を切ったあと30分間送風運転をしてエアコン内部を乾燥することも効果的なようです。いずれにしろ抵抗力が弱ってくると様々なアレルギーが発症するようです。寒暖差に敏感な人はより注意が必要になりますね。