フィルムカメラ

デジタルカメラが主流の現在ですが、キャノンは最後のフィルムカメラの販売終了を発表した模様です。約80年間続いたフィルムカメラ販売の歴史に幕を閉じたようです。ニコンは販売を続けているようです。
青年期をフィルムカメラで過ごした私にとっては、時代の移り変わりを感じます。
思えば、コンパクト使い捨てカメラが発売された当時は『写真を撮る』ということが日常的になったころかなと思いました。簡単に購入でき、撮りきれば現像して捨てる、といった一連の流れは世の写真ブームのきっかけにもなったことでしょう。
今や撮りためた写真データの整理に四苦八苦する時代、こうなるとは予想にもしなかったですね。