ネット通販の拡大

 国内ネット通販の販売額が2017年に初めて百貨店の販売額を抜いたようです。今やネットで買えないものの方が少ないのが現状です。
 一方で、百貨店は訪日客による爆買いによって首都圏の販売は好調のようですが、地方の店舗は淘汰されています。ネット通販の拡大は続いており、小売り業最大のスーパーを脅かす存在になってきました。
 ネット通販のさらなる普及が見られる中、スーパーは共存(提携)を選んだようですね。共同で生鮮品や日用品を扱うネットスーパーなるものを立ち上げる様子。ネットと店舗の融合ですね。
ネット通販の急拡大のあおりで宅配問題が注視されていましたが、宅配便大手は値上げを進めているようです。
家に居ながらにして買い物ができるネット通販時代、今後ますます拍車がかかりそうです。