『トリックアート』

人間の目の錯覚を利用して「立体的に見える絵画」や「観る角度によって内容が変化する作品」など平面のものを立体的に描き表す不思議なアートが『トリックアート』です。
そんなトリックアート美術館が関東には5か所あるようで、私は那須と日光の美術館を訪れたことがあります。
 世界に目を向けてみるとVisoth Kakveiというカンボジアの方がいらっしゃいます。この方の作品は、すごいの一言。
奥行(三次元)の表現もそうですが、超精巧なんです。本当に人の手で描かれているのかと思えるほど。
私自身、絵は描くのも見るのも苦手ですが、この方の作品を見ると引き込まれます。
錯覚とはすばらしいものだと感じさせられました。