自販機食堂

自販機というと飲料の自販機がまず思い浮かびますが、日本ではそれ以外の自販機も色々な種類がありますね。変わったところでは、モバイルバッテリーや充電器、イヤホン、スピーカー、SDカードなどスマホのアクセサリーが買える販売機。スマホがこれだけ普及していますから、あれば助かるといったものが用意されています。
又、自販機には地域性もあるようで、全国的には無いようなものまで様々です。探してみるとキリがありません。
中でも自販機食堂と呼ばれる、自動調理販売機。現在はその設置場所が少なくなっていることから、逆に脚光を浴びている”レトロ販売機”があります。うどんやそば等の麺類から、お弁当、トースト・ハンバーガーなど硬貨を入れて30秒ほどでアツアツの食品がでてくる画期的な販売機です。
コンビニ等の台頭で余儀なく減っていった自販機ですが、懐かしさから探して訪れる客人も多くいるようです。
探していたら行きたくなりました。
自動販売機の飲み物が売れなくなっている。販売額は2000年代に入って減少傾向が続き、昨年はピークの3分の2に。平成に入ってから最低となった。背景には、品ぞろえが豊富で本格的なコーヒー販売も始めたコンビニエンスストアの台頭がある
自動販売機の飲み物が売れなくなっている。販売額は2000年代に入って減少傾向が続き、昨年はピークの3分の2に。平成に入ってから最低となった。背景には、品ぞろえが豊富で本格的なコーヒー販売も始めたコンビニエンスストアの台頭がある
自動販売機の飲み物が売れなくなっている。販売額は2000年代に入って減少傾向が続き、昨年はピークの3分の2に。平成に入ってから最低となった。背景には、品ぞろえが豊富で本格的なコーヒー販売も始めたコンビニエンスストアの台頭がある