台風の呼称

大型台風「ハト」(台風13号:アジア名)が香港・マカオで猛威を奮ったようです。
直撃を受けた香港では23日に公共交通機関が止まり、官庁、企業とも臨時休業と経済にも影響を及ぼすほど。

マカオでは強風で吹き飛ばされた壁の下敷きになったり、隣接する広東省珠海でも負傷者が500人程に達したりと、警戒レベルも最高になったようです。
日本も毎年台風の被害を受けていますが、自然災害の恐ろしさを見せつけられました。
でも呼称は『ハト』。

話は変わりますが、今回の台風13号、国際的呼称「ハト」と呼ばれ、日本語の鳩から名付けられているそうです。
台風の呼称は平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には、同領域内での国の登録されている140個の名前から順番に用いているんです。
各国で検討されて登録された名称は、国柄がでていますよ。