無人空港開設

ついに無人空港が開設されました。場所は、シンガポール・チャンギ国際空港。あまり聞きなれない空港名ですが、世界有数のハブ空港として知られているとのこと。
年間旅客数で6000万人を超えたことを発表されており、日本の成田空港は旅客数が約3900万人、羽田空港は8000万人ですが、大半が国内線で国際線は1500万人程度。その利用者数からもアジアのハブ空港として重要な位置づけになっていることがわかります。
当然、航空会社の搭乗手続き(チェックイン)や手荷物預けは乗客自らが機械で行うわけです。

その規模の空港がほぼ無人化になり、機械化で従来の煩雑な手続きをカバーしているというのですから驚きました。スムーズに出国手続きまで簡単な操作で進められれば時間短縮になり、ますます多くの利用者に対応できていけるかなと思います。あの行列はいい感じがしませんから。