ファミレスの休業日

ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」を運営する企業が、店舗を一斉に休業する“休業日”を2018年から設ける方針を固めました。全国の9割超の店舗で、元日を含む計3日間(元日、5月と11月に1日ずつ)を休業日にするとのこと。年中無休というのが当たり前に思われているファミレスの休業日の導入は珍しいですね。
企業の方針として「売り上げは減少するが、従業員が働きやすい職場になることで、お客様の満足度も上げられる」と示しています。

ロイヤルホストはすでに営業時間を短縮し、24時間営業を廃止していたんですね。
サービス業での『働き方改革』はお客様があっての事ですから、顧客満足度を維持しつつ行わないと逆効果になります。
売上と経費の数値バランスだけでは、なかなか踏み切れないことだと思います。