ゲリラ豪雨(気象用語ではないらしい)と呼ばれる急に、しかも短時間ですごい量の雨が降ることが増えた気がします。
夕方、短時間にざーっと降ってやむ夕立にはまだ情緒もありましたが、雨の降る激しさは昔とは比べ物にならず、屋根や道路叩く雨音は騒音にも近いですね。もう情緒うんぬんではないほどです。
とある統計では1976年から86年の期間と98年から2009年の間を比べると、1時間に50ミリ以上降る雨の回数が約1.5倍に増えたそうです。

海水の表面温度上昇が関係しているとか、都市部ではアスファルト舗装が進んだことで、土壌が本来備えている保水性の低下も指摘されているようです。建物の中にいる分には問題ありませんが、特に歩いている時では防ぎようがありませんからね。又、自動車の運転にも支障が出るほどです。
今は、豪雨の前にはスマホなどに情報が送られてきますが、
まず外出中には出くわしたくないですね。
june_a27