雪道の運転

雪道の対策として、以前スパイクタイヤというものがありました、タイヤのトレッド面に鋲を打ち付けたタイヤです。現在は北欧などの寒冷地帯を除いて世界的に使用が禁止されつつあり、日本においては1990年タイヤ粉じんの発生が問題となり例外を除き正式に公道上での使用が禁止されました。
現在では、スタッドレスタイヤが一般的となってますね。材質が柔らかいゴムによる性能特性でアイス路面、雪路でもしっかりとグリップ効果を発揮します。最近では低燃費走行といった性能向上も図られています。
先日の大雪の日もノーマルタイヤで身動きが取れなくなったり、車を乗り捨てた方が多かったために各地で大渋滞となる社会問題にもなりました。タイヤを装備しても急がつく運転は事故を誘発します。
雪の日、できれば運転しないのが一番ですね。