ブログ de 砂川

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茨城県は栽培面積・生産量とも全国第1位を誇る栗の生産地なんですね。
最近、笠間市や
石岡市が栗のPR広告を大々的に行っているのを見て知りました。
茨城県としても、県の特産品として宣伝に大きく使われています。
 茨城県では明治30年頃から栽培が始まったとされており、県内各地で広く栽培されています。
その栗でも、8種類の品種があるそうで、種類によって甘みが強いもの、風味が豊かなもの、加工にむいているものなど特性はさまざまなようです。
栗は季節感を感じられる食べ物でもあり、
米といっしょに栗ごはんとして、又渋皮煮や甘露煮などのスウィーツ等々、さまざまな調理法でいただけますね。
日本一の茨城の栗、今年は良く味わってみましょう。
毎月、定額で動画視聴を無制限に楽しめるHulu、Netflix、Amazon プライム・ビデオ等のサービス、非常に便利ですよね。
データ量を気にせずに楽しめるのは大きなメリットです。
従来の売り切りから
継続課金型のビジネスモデル、専門用語で『サブスクリプション型ビジネス』と呼ばれています。
顧客との一度の取引で終わらせずに、継続的に取引をすることでその趣向や好みに合ったものをビッグデータとして構築できるため、その人に合った好みの物を供給
できるという大きな利点が生まれます。

最近では、「音楽」や「電子書籍」をはじめ、自動車、洋服、コスメ等の「非デジタル」商品にも取り入れられているようです。

消費者から見れば、モノを“所有”するのではなく、必要に応じて“利用”する消費スタイルへの転換になってきています。自動車までとは、さすがに驚きです。


人間の目の錯覚を利用して「立体的に見える絵画」や「観る角度によって内容が変化する作品」など平面のものを立体的に描き表す不思議なアートが『トリックアート』です。
そんなトリックアート美術館が関東には5か所あるようで、私は那須と日光の美術館を訪れたことがあります。
 世界に目を向けてみるとVisoth Kakveiというカンボジアの方がいらっしゃいます。この方の作品は、すごいの一言。
奥行(三次元)の表現もそうですが、超精巧なんです。本当に人の手で描かれているのかと思えるほど。
私自身、絵は描くのも見るのも苦手ですが、この方の作品を見ると引き込まれます。
錯覚とはすばらしいものだと感じさせられました。
日本武道館。武道の会場でもありますが、コンサートの聖地でもあるんです。
今回は、イギリス出身の某ミュージシャンのコンサート公演ということで訪れてきました。私自身、コンサートは4年ぶり、武道館は7年ぶりでした。
・・・・・九段下の駅をでて会場に向かう道から、期待が膨らんできます。あちこちから聞こえる今日のミュージシャンの情報。会場入りするとその雰囲気に圧倒され、ほどよい緊張感に包まれます。
一度照明が落ち、そして開演・・・・・

今回のミュージシャン、もう30年以上前から活動しており、その当時から聞いています。それこそ、レコードの時代でした。そして、今回は何とあの大物プロデューサーも参加という、私にしたらとんでもない公演でした。
若かりし頃に聞いた曲は体が憶えてますね、思いもひときわでした。

やはりコンサートは何度行っても感動します。

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会場の中は、こんな感じでした。
シートは前から20列目。
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開演前の緊張感
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大盛り上がりの中、紙吹雪が舞い、さらに会場全体を高揚させます
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 那珂市瓜連地区にクラウドファンディングなどを利用して計画されてきた映画館「瓜連あまや座」(客席数31、最大定員45人)。
県内唯一のミニシアターとして来月14日に開業するそうです。
そんな素晴らしい動きがあったんですね。ぜひ一度は足を運んでみたい。
 入場料金は通常一般1700円、大学生と60歳以上のシニアは1100円。高校生以下千円、障害者割引千円。毎週水曜定休日とのこと。

上映作品はHPに表記されています。今後どのような映画が上映されるのか、興味があります。

この時期のオープンは芸術の秋にぴったりのタイミングですね。

先日、東京に行く機会があり、本当に久しぶりに水戸駅から電車を利用しました。

今の特急の乗り心地の良さに驚きましたが、シートも座り心地が良く一昔前と比べるとかなり良くなったなと感じました。

都内に入ってからは、地下鉄やJR線を利用しましたが、東京在住の知人はプリペイドカードSUICAのフル活用でその便利さにも驚きました。いちいち財布を出さなくて済みますからね。

電車を利用する機会でもないと持たないものですが、コンビニ等での買い物や自販機でも利用できるというので1枚作ってみました。ちょっとした買い物にも使えるし、割引やポイントのサービスもありますから興味本位で利用してみます。

残高に注意する事が必要ですね。財布に又一枚カードが・・・ふくらむばかりか・・・

本場、モンゴルの移動式住居(ゲル)を宿泊体験できるとの事で行ってみました。

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あいにくの雨模様でしたが、気温も下がって過ごしやすい気候でした。朝は肌寒いほど・・・
夕食は普通のBBQですが、その後モンゴルの方による
馬頭琴の生演奏を聴くことができます。他の楽器には無い独特の音色でした。
又、モンゴルの発声法で一つの声で、二つの音を出す”ホーミー”と呼ばれる歌声も聴くことができました。


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《外からの様子》
移動式住居ですので随所に工夫された部分が見受けられます。
正に生活の知恵

道路から奥まった場所に建てられており、周りは森なのでとても閑静です。
お風呂は温泉が湧き出ていますし、檜風呂ですのでのでゆったりくつろげます。
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《ゲル内の様子》
1部屋には4~10名宿泊可能です。仕切りは無く大広間といった感覚です。ベッドは壁に沿って配置され、真ん中にテーブルが置かれています。壁には窓がなく、天窓しかありませんので暗いのかと思いましたが内部は結構明るいです。
室内は
エアコン装備で快適です。又、TV、金庫、モンゴル直輸入のテーブル、イス、タンスもあり気分はモンゴルかと。トイレ・お風呂は共同です。
フォーミュラ1という自動車レースのカテゴリーがあります。略称はF1。2017年も21戦開催され、日本でも10月7日(予選)8日(決勝)と鈴鹿サーキットで開催されます。各国1開催で世界中のサーキットを舞台にレースが催されます。メーカー・チーム・ドライバーで参戦し、勝利ポイントの獲得で年間のチャンピオンが決定されます。過去に一度だけ、生で観戦したことがありますが、あの音と雰囲気は忘れられないですね。
ヨーロッパが発祥の地ですからその人気はすさまじいもので、子供から大人まで泊まり込みで観戦されており、その盛り上がり方は祭りのようなものです。
しかし、日本での認知度はイマイチのようです。
1987年に鈴鹿サーキットで最初のレースが開催されてからF1日本GPの連続開催30回目の記念すべき2016年は
過去最低の観客数を記録
日本企業の参戦がないことは何ともさびしい限りです。やはり他のスポーツと一緒で、カリスマ性のあるスターが不在なのは、その人気に影響がでますね。
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尿検査というと、病院で行うことが普通です。が、近い将来自宅のトイレでそれができてしまうというのです。便器のセンサーが成分データを収集し、管理・分析からその人の過去のデータと比較までできるとのこと。さらに、そのデータをスマホ等に通知し、必要であれば病院にも提供するというのです。
「トイレに行かない日はなく、本人が意識しなくてもデータが収集しやすい」といった点に着目したようです。
そこまでできる時代なのかと感心しました。
又、一方では首都圏でトイレにセンサーを設置してリアルタイムに個室の空き状況を確認できるクラウドサービス「IoTトイレ」が開発されているそうです。
生活に必要不可欠なトイレ、様々な開発が進んでいるようです。
自販機というと飲料の自販機がまず思い浮かびますが、日本ではそれ以外の自販機も色々な種類がありますね。変わったところでは、モバイルバッテリーや充電器、イヤホン、スピーカー、SDカードなどスマホのアクセサリーが買える販売機。スマホがこれだけ普及していますから、あれば助かるといったものが用意されています。
又、自販機には地域性もあるようで、全国的には無いようなものまで様々です。探してみるとキリがありません。
中でも自販機食堂と呼ばれる、自動調理販売機。現在はその設置場所が少なくなっていることから、逆に脚光を浴びている”レトロ販売機”があります。うどんやそば等の麺類から、お弁当、トースト・ハンバーガーなど硬貨を入れて30秒ほどでアツアツの食品がでてくる画期的な販売機です。
コンビニ等の台頭で余儀なく減っていった自販機ですが、懐かしさから探して訪れる客人も多くいるようです。
探していたら行きたくなりました。
自動販売機の飲み物が売れなくなっている。販売額は2000年代に入って減少傾向が続き、昨年はピークの3分の2に。平成に入ってから最低となった。背景には、品ぞろえが豊富で本格的なコーヒー販売も始めたコンビニエンスストアの台頭がある
自動販売機の飲み物が売れなくなっている。販売額は2000年代に入って減少傾向が続き、昨年はピークの3分の2に。平成に入ってから最低となった。背景には、品ぞろえが豊富で本格的なコーヒー販売も始めたコンビニエンスストアの台頭がある
自動販売機の飲み物が売れなくなっている。販売額は2000年代に入って減少傾向が続き、昨年はピークの3分の2に。平成に入ってから最低となった。背景には、品ぞろえが豊富で本格的なコーヒー販売も始めたコンビニエンスストアの台頭がある
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大手回転すしチェーン店が『コメを使わない「すし」』の販売を始めるとのことです。以前に回転すし店でコメを残してネタだけを食するといった現象が起こっていましたが、これは糖質を抑えた食事のニーズが高まっているということらしいです。
そこでコメに代わって登場したのが、『大根の酢漬け』です。大根の酢漬けを細かく刻んで、しゃりのようにしたうえに、ネタを乗せたり、のりで巻いて巻きずしのようにしたりして提供されるとの事。はたして寿司と呼べるのでしょうか?
外食業界では、糖質を抑えたメニューの開発が相次いでいるようですが、食べ物で調節するより、運動などで調整していく方が体には良い結果になるのでは、と思いますけど。
2016年度の国内チーズ消費料が好調で前年比0.3%増で推移しており、2年連続で過去最高を記録したようです。
確かに
家庭料理のレシピでもチーズを使ったメニューが増えているようです。
私も晩酌の際、手軽なおつまみとして利用していますが、
家のみが増えたことも増加の原因と言われています。
チーズの消費量世界1位となったのはフランス。一人当たり年間26.2kgも消費するようです。次いでドイツ、アイスランドなど、やはりヨーロッパ人にとってチーズは日々の生活に欠かせない食べ物のようです。
日本での消費量は2.2kgと、まだまだフランスの10分の1以下。
ですが、多種多様なチーズは料理や食べ方としての使い方は、まだまだ未知数のようですね。市場的にも伸びる要素がありそうです。
大型台風「ハト」(台風13号:アジア名)が香港・マカオで猛威を奮ったようです。
直撃を受けた香港では23日に公共交通機関が止まり、官庁、企業とも臨時休業と経済にも影響を及ぼすほど。

マカオでは強風で吹き飛ばされた壁の下敷きになったり、隣接する広東省珠海でも負傷者が500人程に達したりと、警戒レベルも最高になったようです。
日本も毎年台風の被害を受けていますが、自然災害の恐ろしさを見せつけられました。
でも呼称は『ハト』。

話は変わりますが、今回の台風13号、国際的呼称「ハト」と呼ばれ、日本語の鳩から名付けられているそうです。
台風の呼称は平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には、同領域内での国の登録されている140個の名前から順番に用いているんです。
各国で検討されて登録された名称は、国柄がでていますよ。

残すところ明日の決勝戦だけとなった、夏の高校野球甲子園(第99回全国高校野球選手権大会)。
清宮選手で騒がれた今年の大会ですが、広陵(広島)の中村奨成捕手がやってくれましたね。
今日の試合で、1985年に清原選手が記録した1大会個人最多本塁打記録5本を抜いて6本、記録を更新しました。
素晴らしい!!
本塁打の記録というと高校通算の本数が挙げられますが、甲子園大会での本数の方がすごいですよね。
なにせ相手は全て勝ち進んできた県代表ですから、やはり力が違うと思います。
32年ぶりの更新というのもさらにすごいと思います。
今年のドラフトの目玉でしょう。
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8月19日は、関東地方を大雷雨が襲いました。各地で落雷による停電が発生した模様、場所によっては雹まで降ったようです。
東京では落雷が相次ぎ、16時~18時までの2時間で約1,000発もの落雷が観測されました。
又、東京の都心は、16日間連続で雨が降り、8月としては2番目に長い記録とのことです。
豪雨の後は地盤が緩んで二次災害を引き起こす恐れもありますから、油断大敵です。農作物のできも心配ですね。
この季節、花火大会や野外コンサート・祭りなどの屋外イベントが多いので雷雨には注意が必要です。
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