ブログ de 砂川

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今年も、平成30年の会社カレンダーの配布を行いました。そういう時期なんだな、と年の瀬を感じられます。
事務職でいると直接お客様との関わりがないので、お客様と接する貴重な機会です。
突然の訪問ですのでお留守のお宅も多いのですが、在宅のお客様にお会いできたときは一言ご挨拶できるのでありがたく感じます。
又、この時期は逆に取引先からカレンダーを頂く時期でもあります。多種多様なカレンダーを頂きますので、使うのを選ぶ楽しみもありますね。

コンビニのファミリーマートが2018年からの新規事業参入サービスを立て続けに発表しました。
コインランドリーサービス事業とフィットネス事業への参入で、どちらも24時間空いていると便利なところですね。

フィットネス事業に関しては、健康志向が高まる現在、加盟店の事業拡大にも拍車をかけることができそうです。
又、コインランドリー事業では、日中洗濯ができない人や、週末にまとめて洗濯する人、洗濯物を屋外に干せない・・・などの理由から利用客は見込めそう。
店舗内にはイートインスペースが設置されていますので、待っている間の飲食品売上などプラスαの売上も期待できそうです。
今後はどの様な事業に参入していくのか、コンビニ事業の多角化に期待したいところです。
まずは首都圏からの展開となるようです。はたして地方での展開はいつになるやら。



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三菱東京UFJ銀行がカードレスで現金引き出しができるシステムを開発したようです。

キャッシュカードや印鑑は偽造されることが多く、不正な引出しが後を絶たないことから、スマホを使って安全性を高めたいといったところでしょうか

現在のスマホの高機能化をみると、こうした取り組みが始まるのは時間の問題かも知れません。

一方、これまで以上にスマホの役割が増すと、故障や紛失した際に、日常生活に支障がでることが懸念されますね。

先日、水戸駅前の「丸井水戸店」が来秋閉店の内容をブログに書きましたが、今度はTXつくば駅の大型商業施設に入居する「イオンつくば駅前店」が来年2月末までに閉店することが報じられました。
開店から30年が過ぎ、売り上げはピーク時の半分となっていた模様です。
時代と共に駅前を取り巻く環境が変わり、販売形態が変わってきていますからそれに合わせた商業戦略が求められますね。茨城2大都市の駅前空洞化は厳しいものとなっています。
ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」を運営する企業が、店舗を一斉に休業する“休業日”を2018年から設ける方針を固めました。全国の9割超の店舗で、元日を含む計3日間(元日、5月と11月に1日ずつ)を休業日にするとのこと。年中無休というのが当たり前に思われているファミレスの休業日の導入は珍しいですね。
企業の方針として「売り上げは減少するが、従業員が働きやすい職場になることで、お客様の満足度も上げられる」と示しています。

ロイヤルホストはすでに営業時間を短縮し、24時間営業を廃止していたんですね。
サービス業での『働き方改革』はお客様があっての事ですから、顧客満足度を維持しつつ行わないと逆効果になります。
売上と経費の数値バランスだけでは、なかなか踏み切れないことだと思います。
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先日、地元の青年団(平均年齢は40歳over!)で地域清掃として国道沿いの除草作業を行いました。
土曜日でも国道だけあって交通量の多いのに驚きましたが、朝8時から13時までいい汗をかきました。
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時折小雨の降る中、作業を中断せずに終了。年に2~3回の作業ですが参加人数が減ってきてるのが痛い所。除草後の景色を見ると、清々しい気持ちになれました。打ち上げのビールのおいしいこと。
収納というと、そのものを隠す・しまうといったイメージですが、壁に掛けたり吊るしたりする収納のほうが、確実に掃除が楽になるようです。
理由は「移動する必要がない」から。水場の場合はさらに「ぬめりが付きにくい」「カビの温床になりにくい」という利点も。その道具を使いたい時にすぐに取ることができ、片づけも掛けるだけ。ストレスなく動作が終了しますね。
今では、見た目も重視したステンレス製の吊り下げ商品などが100均でも販売されています。
バスルームでは、ぬめりやカビの対策を、
キッチンでは吊るせばオシャレにみえてくる感じで一石二鳥に!?
先日、来年秋ごろに水戸駅ビルから「丸井水戸店」が撤退すると発表がありました。
管理する水戸都市開発によると、東京のコンサル会社が新施設を開業するとのこと。詳細は未定のようです。
水戸市内のデパートは今までに高島屋、ユニー、ダイエー、西武、伊勢甚と立て続けに閉店になっています。その昔あった、サントピアというファッションビルも無くなりましたね。
郊外型のショッピングセンターの影響もあるのでしょうが、市内の繁華街が寂れていくのはちょっと物悲しい気がします。

水戸駅周辺は『エクセル』、2年ほど空きテナントだった『水戸サウスタワー』がありますが、集客はどうでしょうか。

来年秋ごろに同ビルから「丸井水戸店」が撤退すると発表した。


100%電気自動車は販売されているのを知っていましたが、バイクにもその電動化があったとは知りませんでした。ヤマハをはじめ国内メーカーが販売を開始しています。フル充電で30Kmほど走れるそうです。

そこで、台湾。一度行って凄まじいほどの数の走行しているバイクを見ましたが、電動スクーターの開発が盛んでこのほど日本にも上陸するそうです。早速、
石垣島から実証実験を開始するそうです。
バッテリーが取り外しできるので、市内にバッテリー場所を設置すれば充電されたバッテリーに交換してすぐに走りだせる、といった構想まであるようです。

混雑する都市部においては必ずしもスピードが出る乗り物が求められているわけではないので、スクーターのサイズで無公害ですから、都市部での移動には威力を発揮しそうです。
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スポーツやレースにおいて、優勝したチームや個人が表彰台に上ってシャンパンをかけあって喜びを表現することとして、海外では一般的なようです。このシャンパンにも年間契約でシャンパンメーカーが契約をするとの事です。
又、起源を探ってみると1967年のル・マン24時間自動車レースで優勝したアメリカ人ドライバーが、初めて成し遂げた快挙に興奮してはじめたといわれています。
因みに最近のシャンパンファイトで使われるのは、スパークリングワインでノンアルコールですって。

日本ではプロ野球優勝チームの『ビールかけ』が行われていますよね。この時のビールは泡が立ちやすいことや、選手が体温を冷やさないように常温のものを使用しているようです。
日産自動車に続き、スバル自動車も資格のない従業員に車の出荷前の検査をさせていたことが明らかになりました。
今回の不正で25万台余りのリコールを届け出るとのことですので、その損失は大規模になるとみられます。
ことさら信頼の損失が大きいでしょう。国としても
運用はメーカー側に任せていて、検査に必要な資格の基準があいまいだといった点もあったようです。
自動車関連ですと、タカタのエアバッグ問題・フォルクスワーゲン社の検査改ざん、と大企業での不正が続出していますね。

自動車という輸送や移動の手段として、生活には欠かせないものですから安全性には検査に検査を重ねて市場に出荷して欲しいものです。

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そろそろ11月ということで、紅葉の季節でもありますね。
茨城県の紅葉スポットを検索してみると、10月下旬から11月下旬に見ごろを迎えるスポットがいくつかありました。やはり県北地域に多いですね。

色鮮やかな黄色や赤色の景色を望めるのは、この短い期間だけです。
やはり、原色の黄色や赤色の景色は映えますから、この1ヵ月を見逃すと来年まで見られません。
四季の移ろいを目でも楽しめます。







 

 

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今年で45回を迎える、東京モーターショーが開催されます。

エコや低燃費ばかりが話題になりがちですが、AI搭載の近未来車も開発されています。

運転手のストレスを感知して事故の危険を抑えるなど、人工知能(AI)や自動運転を駆使した近未来の車まで披露されるようです。もう自動車の枠を超えてしまっているような気もしますね。

そのエンジンとスタイルで時代の流行を作ってきた一昔前とは違い、性能だけが取り沙汰されていくのはちょっとさびしい気がします。

高級トースターブームというものが2015年から始まっていたそうです。
私の場合、
トースターといえば食パンを焼くぐらいでそんなに代わり映えしないものかなと思っていましたが、高級トースターだと「外はこんがり焼けて、カリッとした食感、中はふっくらと仕上がる」などと表現されています。

その加熱方法に違いがあるようです。
本体に少量の水をセットし、加熱時に庫内にスチームを充満させることで、食材の表面にスチームの膜を作って焼く仕組み。その仕組みで、外はカリカリに、中は水分をキープしたままふっくらと焼き上げるとのこと。パン以外の食べ物でもその技術は活かされるようです。
高級という位置づけは、その技術面での革新的な部分と金額面なんです。2万円超えですから。


そのおいしさのために金額が2万円以上との

の火付け役です。本体に少量の水をセットし、加熱時に庫内にスチームを充満させることで、食材の表面にスチームの膜を作って焼く仕組みを採用。水分は気体よりも早く加熱されるため、外はカリカリに、中の水分をキープしたままふっくらと焼き上げるのです
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茨城県は栽培面積・生産量とも全国第1位を誇る栗の生産地なんですね。
最近、笠間市や
石岡市が栗のPR広告を大々的に行っているのを見て知りました。
茨城県としても、県の特産品として宣伝に大きく使われています。
 茨城県では明治30年頃から栽培が始まったとされており、県内各地で広く栽培されています。
その栗でも、8種類の品種があるそうで、種類によって甘みが強いもの、風味が豊かなもの、加工にむいているものなど特性はさまざまなようです。
栗は季節感を感じられる食べ物でもあり、
米といっしょに栗ごはんとして、又渋皮煮や甘露煮などのスウィーツ等々、さまざまな調理法でいただけますね。
日本一の茨城の栗、今年は良く味わってみましょう。
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