ブログ de 砂川

6月29日に関東地方の梅雨が明けました。最近は真夏の日差しとなり、体を慣らさないと大変ですね。
今日、6月30日には朝からアブラセミの声が聞こえてきましたが、気象庁には『アブラゼミの初鳴日』なるデータがありました。2017年の水戸市の初鳴日は7月18日だったそうです。気象庁は生物季節観測の情報として植物季節観測・動物季節観測を行って毎年の分析をしているんです。データは大事ですね。

早くも暑さに辟易している最中にセミの初鳴きを聞き、今年もいよいよ夏が来たなと実感しましたよ。
またアメリカで相次いで銃撃事件が発生しました。
そして、被害者はいずれもまだ20歳と21歳という若さのミュージシャンということで、銃社会というアメリカの闇を嘆く声も多いようです。
アメリカ国内では今年5月にもテキサス州の高校で10名が亡くなる銃乱射事件が起き、今月17日には、ニュージャージー州で開催されていたフェスタでも銃乱射事件が起こったばかり。
銃自体が自衛の為の物なのか、攻撃の為の物なのか、その所持が問われるところまできているようです。
最近では、多種多様の飲み物がペットボトルで提供されています。手軽に捨てられて軽量なこともあり重宝されていますね。しかし、この季節ペットボトルの飲み口から雑菌が入ってしまい、食中毒の原因になることもあるのだとか。そのため、飲みかけのペットボトルについては、早めに飲んでしまうか、一度コップに移してから飲むようにした方が衛生的でよいそうです。

食中毒は、症状がひどいと脱水症状などの危険な症状を引き起こすこともありますから、かからないように心がけたいですね。
6月14日からロシアワールドカップが開催されます。4年に一度の世界的な行事ですので盛り上がることは間違いないでしょう。ちなみにロシア大会の次、2022年(カタール大会)は、様々な事情が絡み、11月~12月開催予定だそうです。
過去、日本代表がワールドカップ出場を決めた夜、渋谷のスクランブル交差点は、お祭り騒ぎでDJポリス」が誘導をして事なきを得ました。
今年は放映が深夜になりますので、日本でも盛り上がりそうです。しかし、観戦は厳しいものになりそうです。
@の記号、アットマークと呼ぶのは日本だけなんだそうです。英語、イタリア語ではカタツムリ。ドイツ語ではサルの尻尾。スウェーデンやデンマークでは象の花。ロシア語では子犬と呼ばれているそうです(当然現地の言語でですが)
「アットマーク」は日本特有の呼び名で、海外では通用しないんです。
元々は商業記号で『単価』の意味を持っていましたが、その後メールアドレスの考案者が、たまたま意味の近いマークとして採用したとか。 これは英語の「at」や「to」に当たるラテン語「ad」をデザイン化したものだそうです。様々な記号、由来を調べると結構安易に始まっているようです。
デジタルカメラが主流の現在ですが、キャノンは最後のフィルムカメラの販売終了を発表した模様です。約80年間続いたフィルムカメラ販売の歴史に幕を閉じたようです。ニコンは販売を続けているようです。
青年期をフィルムカメラで過ごした私にとっては、時代の移り変わりを感じます。
思えば、コンパクト使い捨てカメラが発売された当時は『写真を撮る』ということが日常的になったころかなと思いました。簡単に購入でき、撮りきれば現像して捨てる、といった一連の流れは世の写真ブームのきっかけにもなったことでしょう。
今や撮りためた写真データの整理に四苦八苦する時代、こうなるとは予想にもしなかったですね。

英国スコットランドのネス湖で目撃報告がある、UMA(未確認生物)「ネッシー」。
1934年からその目撃写真が出回ったことで、世界的にその噂が広がりました。
日本でもツチノコやクッシーなどのUMA目撃情報はありますね。
個人的にはどうにも信じ難いですが・・・
今回、ニュージーランドの科学者が率いる研究チームが、DNA鑑定でその存在の有無を明らかにしようとしているようです。

生き物というのは日々、皮膚のかけらや分泌物などを環境に落としながら生きているので、その土地の水・土・ゴミには色々な生物のDNAが含まれているそうです。そこから生息するすべての生物種を特定できるデータも蓄積されていくので、今後の研究の成果が楽しみです。

DNA鑑定は驚くべきところにも使われるんですね。

先日とあるスーパーの入り口で古紙やペットボトルのリサイクルでnanacoポイントがたまる、というのを知りました。

電子マネーというと、払うのに便利であり、買物するとポイントがたまる、といった概念しかなかったので驚きです。

ペットボトルで換算すると

ペットボトル250本 = 50円
ペットボトル5本 = 1円
ペットボトル1本 = 0.2円 
さすがに付くポイントは低いのですが、ポイントという付加価値をリサイクルと合わせるということには感心しました。

スマートウォッチで健康管理ができることは知っていましたが、この度画期的な商品が販売されました。

それは、スマートベルト「WELT」と呼ばれる物です。見た目は、革製の普通のベルトであるにも関わらず、食習慣や活動を記録できるというものです。ベルト内に組み込まれているセンサーが、以下の情報を測定します。

・ウエストサイズ・歩数・座っている時間・移動距離・消費カロリー

ベルトというと毎日スーツを着るような方でも違和感なく使えますし、着け忘れるということもまずないので目の付けどころとしては悪くないのかもしれません。

健康を意識するきっかけになるツール

にはなりますね。

アサヒ飲料はマイナス5度まで冷やせる自販機を提供するとのこと。自販機メーカーの富士電機と共同開発した模様。
通常、自動販売機の冷たい飲み物はおよそ5度位に保たれているんですが、それより10度も低いマイナス5度にまで冷やして販売できるようです。
氷点下で提供する商品は三ツ矢サイダーのみですが、冷やす時間がかかることなどから、
1日に提供できるのは40本まで。また販売時間は午前9時半~午後5時。いろいろと規制がありますが見かけたら買ってみたいですね。
コンビニの台頭で自販機の売上は減少傾向ですから、売り上げ確保の策のようです。
マイナス5度では、凍る寸前のシャリシャリとした食感が楽しめるようです。
手元に測るものが無い時におおよその長さを測りたい、そんなときに
身の回りにあるもので、簡単に測ることができるんです。
まず、一円玉。重さは1gで直径は2㎝。続いて
5円玉に空いている穴は直径5ミリ。
お札では
、千円札は長い辺がちょうど15センチ、1万円札は長い辺がちょうど16センチ。
あとは郵便はがき。長い辺が14㎝、短い辺は10㎝。
身近にあるもののサイズをいくつか知っておけば便利ですね。
私自身、千円札は結構使いますよ。
もっともスマホアプリでも長さを測るものはありますけど。
現代において一般的に使われている記号の「矢印⇒⇔」ですが、世界に広まったのは19世紀と言われています。面白いことに17~18世紀のヨーロッパ中世の書物では、今の「矢印」のような注意書きを加えたいときは、指を差した「リアルな手」を描くことが多かったとか。
当然すべて手書きでしたから個人の画力がものをいったようで、最初は意味不明なものとして受け入れれられなかったようです。
当たり前に使われている
「矢印」も当たり前になるまでには時間がかかったようです。
千葉県木更津市は、君津信用組合、木更津商工会議所と連携して、市内でのみ利用できる電子地域通貨を導入するそうです。スマートフォン(スマホ)のアプリを活用したシステムで、三月下旬から実証実験を始め、十月の本格導入を目指しているとのこと。
今回は金融機関(君津信用金庫)が連携することで預金獲得にも働きかけているようです。昨年は飛騨信用組合が岐阜県高山市で導入していることから、金融機関の連携が加速していきそうです。
そろそろ桜という時期ですが、水戸の偕楽園に行って来ました。平日にも関わらず駐車場も満車になるほどにぎわっていました。
とても久しぶりでしたが、こんなに広かったのかなと思えるほど歩きました。全体を見て回ったのは初めてで、きれいに咲き誇っていました。
せっかくなので、その後弘道館にも足をのばして"梅まつり”を堪能してまいりましたが、
特に観光客の中で目についたのが外国の方が多いことでしたね。
海外まで梅の名所として認知度が上がってきたのでしょうか。
気象庁は3月17日、東京都心で桜が開花したと発表しました。靖国神社の標本木で、平年より9日、昨年より4日早いとのことです。
気象庁では
開花、満開と発表するには定義があるようで、
「開花」は標本木で5〜6輪以上の花が開いた状態
「満開」は
標本木で80%以上のつぼみが開いた状態・・・だそうです。
いずれも目視で確認するんですね。
今年は3月に入って暖かい日が多くなってきたため、平年よりも早く咲きそうとの事。
因みに水戸の開花予想は3月25日で、満開は4月1日との予想。はたしてどうでしょうか。


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